朝型か夜型かは遺伝子で決まる?

こんにちは🌞ReplanBody長森です♪

 

皆さんの睡眠タイプは朝方と夜型のどちらでしょうか?

朝型の方は健康的で夜型の方は不規則というイメージをもたれやすいですが、

実は朝型か夜型かを決めるのは遺伝子が関係していると言われています。

つまり、夜型体質の人が急にまたは無理に朝型体質に変えようとするのは難しいのです。

しかし、夜型から朝型に変えたい人は多いと思います。

そこで今回は夜型体質を朝方に直すコツについてご紹介します😄

 

・朝日を浴びる

朝起きてすぐに太陽の光を浴びましょう。

朝に光を浴びることで体内時計がリセットされ、朝方にシフトしやすくなります。

部屋に朝日が差し込むと自然と目覚めやすくなるので、遮光カーテンを使っている方は

非遮光に変えてみるのも良いでしょう。

 

・頭と体を使う

日中活発に過ごすと寝つきが良くなるため、頭と体を使ってほどよく疲労感を得ましょう。

例えば勉強や読書などをおこなうと眠くなることがありますが、これは脳が過度な疲労を防ぐために

眠気を誘発する睡眠物質を蓄積しているからです。

勉強などをして新しい知識を蓄えることで、眠りにつきやすくなります。

また、運動することも朝方に直すのに効果的です。人の体温が最も高くなる夕方に30分ほど

ランニングやジョギングなどの有酸素運動を行うと、就寝時間帯に深部体温が下がって

入眠しやすくなります。

 

・寝る前にハードな運動は控える

寝る直前に筋トレをすると交感神経が優位になり、寝つきが悪くなると言われています。

そのため、夜に筋トレをする場合は寝る直前ではなく、寝る3時間前までに行うのがおすすめです。

寝る直前にしかまとまった時間がとれないという方は、眠りを妨げないように

軽めの筋トレに切り替えましょう。

 

今回は夜型から朝方に直すコツについて紹介いたしました。

同じ時間に起床し朝に太陽の光を思いっきり浴びて、夜は早く寝る。

規則正しい生活は、健康のためにも肌のためにも大切ですし理想的です。

眠りにつきやすくするための工夫をしたり、ときにはサプリメントなどで栄養を

補ったりしながら自分の体のためにできることを初めてみましょう💪

 

 以上!最後までお読みいただきありがとうございました✨

 

引き続きスモールジムReplanBodyをよろしくお願いします!!!